こんばんは、映画大好き、ムービー滝川@マネテク!です。

先日ふと思い立って今人気の映画、「君の名は」を見に行ってきました。
もともとはシンゴジラの評判がよかったのでシンゴジラを見たいなぁと思っていたのですが急に「君の名は」を見たくなって浮気した次第です(笑)。

1人で行く休日のレイトショーは非日常感ハンパない

これまでも仕事帰りにレイトショーを見に行くことは以前はよくあったのですが、休みの日に風呂に入って子供を寝かしつけてから、車を運転して映画に行くというのはこれまでにない経験なので非日常感がハンパなかったです(笑)。

映像が美しい

さて肝心の映画ですが、絵が綺麗すぎてビビりました。
細かいところまで描き込まれている一方で、ピントのぼかしで奥行きが表現されていたり、もう実写なんじゃないかと思ったりする場面すらありました(笑)。

音楽がばっちり

そして音楽が映画と合っていて印象的でした。
音楽を担当したのはなんとRADWIMPSだそうです。
おしゃかしゃまは最高に名曲だと思います。
ついでにGooseHouseのカバーも名演です(笑)。

ストーリーもよい

当然、ストーリーも前半はつい笑ってしまうような軽いノリなのですが中盤から一気に展開して引き込まれました。
以下ネタバレになりますが、ということでストーリーを紹介しようと思ったのですが、ウィキペディアを見たら完全に書かれていました。
大体ウィキペディアのあらすじとかって触りの分しか書いてなかったりするものですがこの映画に関してはこれ以上ないくらい詳しく書かれています。
以下ネタバレですので注意です。

あらすじ(Wikipediaより)

東京の新宿区若葉[16]に暮らす男子高校生の立花瀧は、ある朝、目を覚ますと飛騨[17]の山奥にある湖を囲む町・糸守町の女子高生宮水三葉になっていた。そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。

翌朝、無事に元の身体に戻った2人は、入れ替わったことを自覚しておらず、記憶もおぼろげになっていたが、周囲の人達の反応から、そしてその後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。2人はスマホのメモを通してやりとりをし、入れ替わっているときのルールを決め、元の身体に戻ったあと困らないよう入れ替わり中の記録を残すことにした。

性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったが、2人とも見知らぬ誰かとの束の間の入れ替わりを楽しみながら、次第に打ち解けていった。しかし、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。瀧は、会ったことのない三葉に会うため、風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かうが、たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅、三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。

瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。再び(3年前、隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人の勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、住民を避難させるため、変電所を爆破して町一帯を停電させ、町内放送を電波ジャックして避難を呼びかける作戦を計画するが、その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗する。

瀧の身体に入った状態で御神体のある山にいる三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は山を登る。生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえ、名前を呼んで互いの姿を探す。黄昏時が訪れると、入れ替わりが元に戻り、そして互いの姿が見えるようになって初めて2人は直接会話することができた。

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、山を下りる。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、その電波ジャックも町の職員に見つかってしまい、避難は進まないまま、三葉は改めて町長である父の説得に向かう。

瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事にあってから5年後、そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。瀧も三葉も、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。

さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、お互いの下車駅に向かって走り出す。ようやく住宅地の道で階段の上に三葉を見つけた瀧と、同時に瀧を見つけた三葉は、それぞれ歩み寄っていく。すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かって涙を流し、そして2人同時に名前を尋ねた。

(参考リンク)
・君の名は。 – Wikipedia

一点、ストーリーで少しわかりづらいと思ったのが、避難訓練のくだりです。
主人公の三葉が父親である町長に迫った時点で既に隕石の落下は始まっていて、その時点から避難訓練をするのはどう考えても不可能なのですが、最終的にたまたまこのタイミングで避難訓練が行われていて奇跡的に住民が助かったと言うことになっています。
これは、また別の時間軸の中で避難訓練が行われたと言うことだと理解しました。
ただこの辺はちょっと自信がないのでコメント等お待ちしております(笑)。

まとめ:オススメ!

いずれにしてもとても面白い映画でした。
新海監督の別の作品も見てみたいと思います。
ちなみに今ならGyaO!で言の葉の庭と言う作品が無料で公開されています。
なんと、「君の名は」に出ているあの人が出てましたよ!

とりあえず小説版は買っちゃいました(笑)。