こんばんは、ジブリ大好き、ジブラー滝川@マネテク!です。

小学生の頃、アニメージュをよく立ち読みしてました。
人気キャラクターランキング、いっつもナウシカが1位だったような…。

金曜ロードショーでラピュタを録画

さて、先日金曜ロードショーで天空の城ラピュタがやると聞いたので、愛用のDIGAで録画して見ました。
いつもは15倍で録画していますが(DIGAはこの点本当に優秀だと思います)、ラピュタは標準モードで録画予約したあたり、私の気合を感じ取って頂けるのではないかと思います(笑)。

何度見ても飽きない

というわけでラピュタですが、やっぱり何回見ても飽きないですね。
2時間超と、ジブリアニメの中では長い方(ちなみにジブリのアニメで一番長いのはもののけ姫の133分の模様です)ですが、無駄なシーンが本当に一切ないです。

ラピュタの思い出

ちなみに私はほとんどのセリフを暗記しています。
というのも、小学生時代、当時はビデオもなく、テレビのイヤホンの穴にラインケーブルを刺してラジカセと接続し、カセットテープに録音したものを繰り返し聞いていたからです(笑)。
本当に何度聞いたか分からないくらい聞いてました。
一番好きなセリフは、「エンジンが燃えちゃうよ〜!」です(笑)。

今では子どもたちは勝手に録画予約してテレビを見ていたりしますが、時代も変わったなぁと思ってしまいますね。

ラピュタの魅力

さて話を戻してラピュタです。
ラピュタの魅力はたくさんあるのですが、やっぱり魅力的な登場人物がたくさん出てくるところに惹かれるのかも、と今回思いました。
パズーや親方をはじめとした鉱山の男たちはみんな楽天的で、つまらないことで思い悩む自分がアホらしくなります(笑)。
同じくドーラ一家の息子たちとか、最高だと思いませんか(笑)?
無い物ねだりなのは分かっていますが、底抜けに明るく、自由に生きる姿を見ると、テンションが上がります。

それから、やはり分かりやすい冒険活劇で、テンポも良く飽きさせない、という点もポイントだと思います。
単純に、最近私が疲れているだけなのかもしれませんが(笑)。

まとめ:見ると元気になる

というわけで、標準モードで録画して、CMも手動でカットしプロテクト設定もしたので(笑)、落ち込んだ時にはラピュタを見て元気を出したいと思います。

ところで、Amazonで飛行石が売っていました(笑)。
バルスモード搭載www

今日のマネテクポイント

ラピュタって、1986年公開なので30年以上前の映画なんですよね…。
なんか、すごすぎないですか(笑)?